クラピカ王国家


ここはH×Hのパラレルワールドです。
表なので裏ほどBL要素はありませんが
基本クラキルです。
シムピ日記のページです。




23話「UFO?×パニック×お帰り」
 キルアが何度も望遠鏡を
 覗いたかいがあり、ついに出ました!
 キルア
 「わっ!まぶしい!!」

 
スポットが当てられて、ビックリするキルア。  
 キルア
 「うわ〜っ!!」

 
 何か現われましたよ。
 キルア
 「何だ?!おまえら…」

 
キルアの周りをグルグル回る
 不思議な物達。
 
 するとキルアの体が宙に浮いていきます。
 キルア、気絶している様子。
 キルアはどんどん上に上がっていきます。
 
 宇宙船に運ばれてしまうのでしょうか?
 クラピカ
 「キルアがいない…!!」

 
みんなが異変に気がつきました。
 レオリオ
 「キルア…お星様になってしまったのか?」

 
縁起でもないこと言うな!
 ゴン
 「レオリオ〜、キルアは
 UFOにさらわれたんだよ〜!!」

 レオリオ
 「そうなのか?!」

 クラピカ
 「まさか…」
 レオリオ
 「心配すんな。きっとキルアは無事だ。」

 ゴン「うん…」

 クラピカ
 「本当にUFOにさらわれたのか?」
 クラピカ
 「そんな物がいるとは…」

 
そこがこのシムピのおもしろい所なのです。
 ゴン
 「やい!宇宙人!!キルアを返せ!」
 クラピカ
 「大丈夫だ、ゴン。必ずキルアは戻ってくる!」

 ゴン
 「クラピカ…」
 とか言いながらもやはり心配でたまらず、
 クラピカは噴水に願いをかける。

 クラピカ
 「どうかキルアがすぐに
 無事で戻って来るように…!」
 レオリオは今までのシム世界での
 UFO事件について調査。
 ゴンもUFOの本を見ています。

 ゴン
 「宇宙人は友達だよね?
 キルアにひどいことしないよね?」
 クラピカ
 「こういう時はまず落ちつかなくては…!」

 
と、紅茶を飲んでいますが…
 その手はカタカタ震えております。
 クラピカ「キルア…」

 
とても心配しています。
 レオリオ
 「さらわれた奴らはしばらくしたら
 何事もなかったように無事に帰って来てる!
 よし!!キルアはやっぱり無事だ!」

 
レオリオも心配してたんですね。
 そうこうしてるうちにひょっこり
 キルアがもどっていました。

 キルア
 「あれ?オレ何してたんだっけ…?」
 ゴン
 「キルア!良かった!!
 無事だったんだね!」

 キルア
 「あたりまえだろ、泣くなよ、ゴン。」

 レオリオ
 「ふう…これで安心だな…」
 クラピカ
 「キルア…おかえり。
 おまえが無事でなによりだ…。」

 キルア
 「クラピカ…」

 ゴン
 「宇宙人は何をしたかったんだろ?」
 レオリオ
 「みんなすっごく心配してたんだぞ!」
 
 キルア
 「そうなのか…」
  

 みんなの気持ちがちょっと嬉しい
 キルアでした。
 ゴン
 「だけど、すごいよね!キルア、
  UFOに乗ったの?」


 キルア
 「それが…よく覚えてねえんだけど、
 確かにUFOみたいのと
 宇宙人みたいのはいたぜ。」
 キルア
 「チェッ、UFO撮りそこなっちまったぜ!」

 ゴン
 「それより本当にキルアが無事で良かったよ。」

 
でもキルアはこりてないみたいです。
 そのうちまたさらわれるでしょう。












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