クラピカ王国家


ここはH×Hのパラレルワールドです。
表なので裏ほどBL要素はありませんが
基本クラキルです。
シムピ日記のページです。



M「目覚まし×ゴンの決心×クラピカ寂しい?」
 クラピカ
 「
なんだ?朝から騒々しいな…」

 
クラピカが朝、何か騒音で目を覚ましました。
 レオリオ
 「イエーイ!」

 
レオリオがギターを弾いていたのでした;
 クラピカ
 「何をしている?」

 レオリオ
 「見てわかんだろ?カッケーだろ?」
 クラピカ
 「まったく…おまえというやつは…」


 クラピカ、呆れてしましました。
 ゴン
 「…ねえ、キルア。
 オレの家に遊びに来ない?」

 キルア「ゴンの家?」

 ゴン
 「うん、そろそろミトさんに顔見せに
 帰らないとね…」
 キルア
 「里帰りってやつか。いいぜ。
  UFO出るかな?」

 ゴン
 「いや、それは出ないと思うよ…」
 クラピカ
 「そうか…しばらく帰っていなかったな。
  キルアもゴンの家でゆっくりするのも
  いいだろう。」

 
ゴン
 「ありがとう、クラピカ。すぐ帰ってくるよ。」
 キルア
 「オレ、よそん家行くの初めてだから
 ちょっと緊張するな…」

 ゴン
 「そんなに緊張しないでいいよ。
  気楽にしてよ。」
 ゴン
 「ミトさん、元気かなー。」
 ゴン
 「キルア、いっぱい遊ぼうね!」
 

 キルア
 「ああ、ところでミトさんて誰?」

 ゴン
 「オレ、両親いなくて、
 母さんの妹のミトさんに育てられたんだ。」
 ゴン
 「あれ?クラピカ、珍しいね。オレ達と
 お風呂なんて…」


 クラピカ
 「ああ、しばらくお前達に会えないからな…」

 キルア
 「なんだよ、クラピカ。寂しいのかよ?」

 クラピカ 
 「そ…そんなことはない!」 
 クラピカ
 「やはり少し寂しいな…」

 
本音はやっぱりさみしかったクラピカ。
 












シムトップにもどる