クラピカ王国家


ここはH×Hのパラレルワールドです。
表なので裏ほどBL要素はありませんが
基本クラキルです。
シムピ日記のページです。



P「目の検査×身体測定×イタズラ」
 今日はレオリオの診療所で
 みんなの身体測定をします。

 ゴン
 「オレは目はすっごくいいからね。」


 レオリオ
 「だろうな…」
 キルア
 「オレもゴンほどじゃねえけど
 結構目はいいぜ。」

 レオリオ
 「お前達にはかなわねえぜ。」
 レオリオ
 「身長はキルアは158cm。ゴンは154cmか…」

 キルア
 「やった!ゴンに勝った!!」

 ゴン
 「でも、体重はオレの方があるよ!
  49キロだって!!」

 キルア
 「オレは45キロ…クソッ!
 そのうち全部勝ってやる!」


 レオリオ「おまえら何でも争うな!」
 レオリオ
 「よし!二人共健康だな。」
 レオリオ「次はクラピカだ。」

 クラピカ
 「私も結構良い方だと思うのだが…」
 レオリオ
 「2.0か…オレと同じだな。」

 クラピカ
 「いや…本気を出せばもっと見えるはずだ。」


 負けず嫌い発動。
 レオリオ
 「身長は…171cm。体重59キロだ。
 ちなみにオレは193cm。85キロ。」

 クラピカ
 「…ウドの大木だな…」

 レオリオ
 「なんか言ったか?」

 クラピカ
 「いや…何も…」

 
口喧嘩は日常茶飯事です。

 
 そしてクラピカが庭に出た時…

 クラピカ
 「うわっ!?」
 バナナの皮ですべって転んでしまいました。
 クラピカ
 「つっ…誰だ?こんなイタズラをしたのは…」
 クラピカ
 「ズボンが汚れてしまった…」
 
 クラピカ
 「ケガでもしたらどうするんだ!」
 やはりクラピカは超怒っています。
 レオリオ
 「そんなに怒んなよ。ほんの冗談だろ。」

 クラピカ
 「やはり貴様か…」
 レオリオ
 「だいたいこれはキルアが
 やり始めたんだぜ?」

 クラピカ
 「子供と同じことをしてどうする!」

 レオリオ
 「もう、機嫌治せよ!こちょこちょ〜」

 クラピカ
 「わっ!やめろっ!バカッ!」

 
 クラピカ
 「…しかたない、もういい。許してやる。」

 
なんだかんだ二人は仲良しの友達なのです。
 でもキルアが見たらヤキモチやきそうだな。









つづき



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